シェフエリックと草千のオーガニック、ビーガン、マクロビオティック・レストラン
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体験者の声

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松平 他家夫/啓子

夫と私が本気で食事療法に取り組み始めたのは、夫がステージ4の肺癌という診断を受けた2010年3月でした。煙草を吸ったことのない夫が肺癌と分かっただけでも大きな衝撃でしたが、検査の後で専門医からいきなりステージ4と言われた時には、不安と恐れで目の前が真っ暗になりました。医師が大変申し訳なさそうな表情で”I’m so sorry…”と言った日のことを生涯忘れることはないと思います。
 幸い、かつて北カリフォルニアで親しくしていた友人が徹底した食事療法によって乳癌を克服していくのを見ていたので、夫の癌が手術や放射線はすでに手遅れの状態で、残るは化学療法だけと言われた時には、すぐに食事療法を始めようと思いました。それに先立ち、私は教会の友人が開いているマクロビ教室に通っていて、すでにマクロビについては多少の知識を得る機会があったばかりか、その友人を通して鈴木草千さんのことを知りました。告知から2週間後の4月初めに夫と一緒に草千さんを訪ね、食事と療養生活に関する丁寧な指導を受けました。その後も草千さんから電話でカウンセリングを受け、細かい指導をいただきました。夫の癌はかなり進行していたので、私たちは日本の癌専門 の外科医が提唱している方法も取り入れることにして、夫は新鮮な野菜とレモン、少量の果物をジューサーで絞った野菜ジュースを毎日
1.5リットル飲み続けてきました。
 あと1カ月余りで去年の告知から1年になりますが、これまで12回のキモセラピーを受け、まだしばらく続く予定です。幸い、両肺の癌と胸のリンパに転移した癌は著しく縮小し、夫の体調もキモセラピー直後の数日間を除けばすこぶる良好で、体操やウォーキングも毎日続けています。食事を摂ることのできなかった日は一日もなく、草千さんに教えて頂いた、根野菜、十字架野菜、葉野菜を入れた味噌汁、納豆、玄米の朝食はこの11カ月間、一日も欠かしたことがありません。又、体力の増強にと教えて頂いた“鯉こく”(うちは鯉の替わりに鱒を使います)もこれまで何度も作りました。輪切りにした鱒をゴボウと一緒に長時間ことこと煮て、骨やヒレも丸ごと食べることができる鱒こくは、 主人の気に入りのメニューの一つになっています。
 私たち夫婦はクリスチャンですが、玄米、野菜、豆類、果物など、神様が創造された自然の中に癌と闘うための成分が豊富に含まれていること、また神様が人を創造された時にすでに人の体に免疫機能を備えて下さっていることにも驚いています。祈りや聖書のことばを通して心に平安を与えられながら前向きに療養生活を送れることを心から感謝しています。

松平 他家夫/啓子
タスティン、カルフォルニア

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ミッシェル・カワタ

 マクロビのクラスをとるようになったきっかけは先生の草千(さなえ)さんがうちの主人(歯医者)の患者さんであったことと彼女がゴールデン・レトリバーのセミブリーダーであったことからです。犬を見に行かせてもらった際に草千(さなえ)さんがマクロビの先生であることを知り、自分自身を含む家族の健康を考えた上でクラスをとることに決めました。最初はいったい何をするのか、自分にもできることなのか不安がつきまといましたが、草千(さなえ)さんの講義を聞くうちに、普段自分が生活をしていく上でできることなんだと実感しました。
 というのも、マクロビをするのにあたって必要な食材がロスには豊富にあり、又それらの食材を比較的簡単にGetできるからです。体の調子が悪い時には、薬を使わずにRemedy Drinkで症状をやわらげさせることができるということに関しても教わりました。
 この前、子供が風邪をひいて咳をしていた時があったのですが、草千(さなえ)さんから教わったRemedy Drinkを飲ませたら、次の日にはかなりよくなっていました。自然な飲み物なので体にも安全なところが気に入ってます。又、私達家族は自分達が口にするものに関して以前より気をつけるようになりました。化学調味料や添加物が入っているものはなるべく避けるようになり、玄米等の穀物を積極的に食べるようになりました。それと、主人はもともと牛乳が体質にあわなかったのですが、私がマクロビのクラスをとリ始めた後には、牛乳のかわりに豆乳や米乳を飲むようになりました。そのほうが体の調子もよさそうです。
 他には、久しぶりに会うお友達が「なんかすっきりしたね。」と言ってくれることです。確かに最初の2ヶ月で体重が4キロほど落ちました。マクロビは痩せるために始めたことではないのですが、痩せたことは マクロビをしていく上で嬉しい副産物となりました。マクロビの世界は深いのでまだまだ勉強しなければならないことがたくさんありますが、草千(さなえ)さんのクラスを通して一応基本的な知識を学ぶことができました。
 その他には、草千(さなえ)さんのところからゴールデン・レトリバーのシャカちゃんをGETした
のですがシャカちゃんは「とても落ち着いているね。」と周りの人からよく言われます。
シャカちゃんもオーガニックのフードを食べているのでとても健康的です。又、シャカちゃんは彼の母親犬や姉妹犬と同様、人間にとても従順で私達をHappyにしてくれます。まさに Healing Dog といったところです。草千(さなえ)さんとEricさん、いろいろとどうもありがとうございました!

ミッシェル・カワタ
ウエスト・ロサンジェルス、南カリフォルニア

 

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小林郁子: “草千(さなえ)さんの マクロビ基本12回コースを受講して”

 “マクロビ”って何語?というようなド素人の私でしたが、このマクロビ基本コースを受けて“マクロビで世界平和を”という草千(さなえ)さんの言葉がわたしなりに理解できるようになりました。
 マクロビとは料理だけにとどまらず、深い意味と深い意義があるということ、かといって選ばれた人、または 病気の人たちだけのものではなく、どんな人でも、どんなレベルでもやっていくことができるということがわかりました。たとえ1週間に1度だけの玄米でも、たとえ精製塩から天然塩に変えただけだとしても、まずは初めの1歩です。 
 クラスにでているときにはマクロビアン気取りなのですが、実際に食べているものはというと、なかなか言えないような劣等性のわたしではありましたが、人間はその身体の骨や歯から判断して、肉を食べるようにできてはいないということや、なぜ肉や牛乳が身体に悪いかという知識をもつことで、食生活にあきらかに変化がでてきたことは事実です。 これからも、自分なりに気をつけて少しずつでもマクロビを自分の食生活に取り入れていきたいと思います。

小林郁子
ビバリーヒルズ、南カリフォルニア

 

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増井順子

 私はマクロビオティック101(12回シリーズ)のクラスを受講し、今までに2回クラスに参加しましたが、授業内容が素晴らしく、とても感激しました。
マクロビオティックとはヘルシーな食事法というだけでなく、ライフスタイルそのもの、と考える草千(さなえ)先生のお話はとてもエネルギッシュで、聞いているだけでも元気になります。レクチャーの内容は、料理のことだけでなく、生活習慣、健康、環境問題まで広域にわたり、改めて気づかされることがたくさんあります。
  特に印象的だったのは、朝食に何を食べるか、というお話です。
「誰だって朝起きる時は、やさし~く起こされたら良い一日が送れそうですよね。朝食も同じこと。身体にやさし~く、温かい物を食べたらいいですよ。」この言葉を聞いて私はハッとしてしました。結婚して以来、毎朝なかなか起きない主人をイライラして怒鳴るような声で起こしていたのです…。早速できることからやってみようと、次の月曜日からやさし~い声で起こしています。すると、今まで起きてすぐは不機嫌だった彼が、「おはよ~。」って、穏やでやさし~い声で挨拶してくれるようになりました。先生の言葉のおかげで、朝のイライラが少し解消されました。
  クラスの後、帰宅した私を見て主人が一言。「何かいいものに触れて吸収してきたって感じで、顔がすっきりしている。」私自身はクラスに行く前の自分との変化に全く気がついていなかったのですが、楽しく充実した時間を過してきたおかげで、自然と表情がやわらか~くなっていたのかもしれません。
草千(さなえ)&エリック先生、いつもありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。

増井順子
レドンドビーチ、カリフォルニア

 

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末松美佐子

 この度のマクロビとの出会いを書いてみました。
恥ずかしい次第ですが、目からうろこのレクチャーとクッツキングに感動し、私の中での自然志向は間違っていなかったと確信しています。
  思えば27〜8年前マクロビと出会い、3年間きっちりと実行した経験があります。怪訝がる夫と二人の子供たちに有無を言わせず続行し、娘はグルテンへのトラウマが残り、家族皆が玄米嫌いになりました。
そのことが裏目に出て、ある日を境に元のもくあみに、、、
それでもなおかつ、自然食品店へ通い、“あそこの何なには何がどうだ。”とかこだわり強くやってきました。色物もほとんど無く食事のカラーは決まっていました。今振り返りますと、楽しさも無く、こだわりだけが強かったような気がします。
 LAにきてよかったなー。“草千(さなえ)&Eric”のマクロビに出会えてよかったー!!
ここの教室には楽しい言葉のアクションと踊りのようなリズミカルな手さばき、それに何よりも仲のいいお二人のミックスされた輝きは生徒にならなければ体験できないかもしれません。教室に居るだけで、うきうきしてきます。
肝心のお味はぴか一ですから、嬉しいを超えています。
あの時とはまるで違うなー、又はまりそうだなー。
実を言いますとLAにマクロビ教室があるみたいよ!と教えてくれたのはトラウマを持つ娘。美味しそうなデザートとか習ってきたらと。
 少しずつですが忘れかけていた、玄米、野菜中心のお食事に返して行きたいと思います。美味しいスィーツも作って、ナチュラルカラーとサンタモニカカラー&強すぎない自分カラーを出したいナー。静かに根気強く。

末松美佐子
ウェストロサンジェルス、カリフォルニア

 

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藤原悠馬: 名古屋でのイベントにアシスタントとして参加

今週火曜は、マドンナやディカプリオのプライベートシェフでおなじみ Eric&さなえさんが花小路へやってきました。

Ericとはブラウンズフィールド以来、さなえさんとはKI依頼の再会。
いやー、ぼくはラッキーですね。

焼き菓子のデモンストレーションとお話会なのでした。

僕は毎日花小路で働いてるわけではないし、店主のりこさんは究極のなんとかなる主義なので、なんにも打ち合わせしてないわけです。
15時半に花小路へ到着し、とりあえず掃除とごはんの準備。
そんなこんなであっという間に17時すぎエリックさん達登場。

その時、今日はフルートと豆腐クリームを挟んだサブレを作るのだと知る。
いそいそと準備を始め、イベント開始までの流れはこんな感じ。

「アーモンドバターある?」
「ないっす。Sorry、、、」
「フルーツってイチジク1パックだけ?」
「うん・・・」
「ミントとかある?」
「ハーブとか何にもないっす、、、」
「あ、これどう?」
「それ、モロヘイヤだからムリじゃないかと、、、」
「いや、いけるんじゃない?(食べてみる)
 ・・・やっぱダメだね」
「フープロある?」
「ちっちゃいミルサーと、馬鹿でかくてパワーが無い
 ミキサーしかないっす」
「バニラエキストラクトは?」
「ないっす」
「アーモンドパウダーは?」
「ホールのしかないです」
「じゃあミルサーにかけて粉にしよう」
「うぃ〜ん(俺がアーモンドをミルサーにかける)」
「・・・ねえねえ、もしかしてアーモンドバターに
 なってない?」
「あ・・・(ガビーン)」
「OKOK。 包丁でチョップするから」

きっとエリックは誤算だったでしょう。
花小路には、何にもないのです!!笑

でも動じないエリック。返す言葉はいずれも
「大丈夫。聞いただけだよ。」

なんにも無くたって、おれがアーモンドパウダー作りに失敗したって、表情が曇る事はない。

彼はいつも笑っている。
「どんな状況だってやるしかないんだ。そんな時は笑顔が大事」

オレだったら泣いてしまいそうな条件の中エリックが作ったイチジクとピーナッツ豆腐クリームのアーモンドサブレ、非常に美味しかったです。

イベント終了後、さなえさんは
「思い通りにならない事がほとんどなんだから、あれこれ計画立てない方がいいのよねぇ」と言った。

ほんとそうなんだよねぇ。
でもこれって今まで積み上げて来た物があるから言える事。僕は、今はもっと頑張って積み上げて行こうと思います・・・肩肘張り過ぎない程度に。

この日は、もう英語なんかとっくに忘れてしまったというのに、通訳やりました。

はい、異訳、誤訳、たくさんあったと思います
・・・参加者の皆様ごめんなさーい!!!

計画性の無い花小路は、遊びに来てくれた人にもりもりと働いてもらい、なんとか事なきを得て無事イベント終了しました。助けてくれた皆様、本当に感謝です・・・

ともあれ、次回も来てもらえるみたいなので、また楽しみです。

落ち着く間もなく、本日は木曜日。花小路でごはんを作らせてもらえる日。
日記にアップしてないけど、毎週やってます・・・

今日のメニューは、
車麩の味噌串カツ
ごま豆腐
小豆かぼちゃ
ゴーヤーとモロヘイヤのおひたし
豆腐のジョン(韓国料理ですが、ジョンの定義は知りません)
切干大根のトマト煮
はくさい菜のかぼちゃの種ドレッシング添え
わかめの味噌汁
大根菜のごはん

でした。

はい、端境期がピークに達しております。
今週の野菜は、
モロヘイヤ
ゴーヤー
ピーマン
はくさい菜
大根菜
ねぎ
玉ねぎ

だけ!!!笑
こんなレストランそうそう無いと思う・・・

あまりにキツイのでかぼちゃだけは他から買ってますが、、、
来週はいよいよゴーヤーも消えそうな予感がするし、一体何を作ればいいのやら。

24時間、眉間にしわを寄せてメニューを考えてますが、エリックみたいに ok ok. keep smiling!と言えるようになりたいものです。

藤原悠馬
愛知県豊明市

 

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本多由弥(ほんだゆみ): 広島のイベントに参加

ちっちゃいちっちゃいマクロになってた私の心を大きく大きく広げてくださった草千(さなえ)さん!
そう 楽しくなるためのマクロビオティック!それを思い出させてくれました。
お話を聞いてるだけで メッセージを読んでるだけで心がどんどん 自由になれる・・
そんな とってもとっても素敵な元気さん。
いつか かならず 私もそちらに行って もっともっと 元気さんの パワーを感じたいです

本多由弥(ほんだゆみ)
広島県広島市

 

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上山申晃: マクロビオティック・トークショーに参加して
 
 トーレンスでの講演、有難うございました。私は一聴衆として参加しましたが、とても興味深く話を聞かせて貰いました。健康であることは全ての基本であり、それを支えている食事の仕方の大切さを改めて考えさせられたところです。特に、「普段何をどのように食べているかが、その人の人生に大きな影響を与える。」という言葉がとても印象的に心に残っています。
 私はマクロビオティックという言葉を以前から知っていましたが、実際に行動に移すまでには至りませんでした。ところが、環境に興味を持ちLOHASのことを知るようになってから、再びマクロビオティックという言葉を聞くようになったのです。
 今は自分なりに環境の本などを読み勉強しているところですが、それと同時に健康に関してもきちんと学びたいと思っています。約二年前から玄米に変え野菜を多めに取り、あとは豆腐や納豆そしてお魚を主に取っています。果物も食べます。お茶はルイボスティーを飲んでいます。自分なりに色々試して今の食事の仕方に定着しましたが、改善できるところは改善してより健康になれるような食べ方を心掛けたいと思っています。
 もちろん健康とは体だけではなく心も大事ですが、それ以上に基本的なのは我々を取り巻く環境がどうなのかということだと思います。僕らの存在は地球なしには有り得ませんが、今その地球環境に異変が起きています。マクロビオティックの思想には自然に配慮した考え方があり、ライフスタイルとしてもっと普及していってほしいと思います。
 今回の講演をきっかけに、マクロビオティックをもっと知りたいと思うようになりました。そして、何よりも元気を貰いました。マクロビアンとして心と体、そして地球に対して意識を高く持っていきたいと考えます。そして、少しでもそういった意識のある人たちと連帯を深めていければ、そのことが最終的には人間の精神的な変化に繋がるのだと思っています。
 今後の活躍に影ながら応援させて頂きます。
 感謝。
 
上山申晃
ロサンジェルス、カリフォルニア

 

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織部時美:

やはり、カリフォルニアのマクロが体験できて楽しかったです。青菜の種類も多く、お野菜もつやつやで元気があった気がしますし機会があればもっとお料理がしたかったです。
お料理方法は日本と大きなアメリカではやはり違いましたがとても参考になりました。
さなえさんや、エリックさんと食事をしながら、また食後に色々話が出来たのも貴重なお時間でした。
とにかく、あの青い空の下で過ごせた事がすばらしいマクロビ生活でした。日本とはほんとに違う、マクロビ生活 楽しかったです。

織部時美
京都府

 

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